スタンドアップ
![]() | スタンドアップ 特別版 シャーリーズ・セロン (2006/06/02) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
監督:ニキ・カーロ
出演:シャーリーズ・セロン 、フランシス・マクドーマンド
『2人の子供を抱えシングルマザーとなった女性が、子供のために
男たちに混ざって鉱山で働くことを選んだ。
しかし、そこは女性に対してひどい嫌がらせと屈辱の毎日。
助けてくれる人がいないなか彼女は戦う道を選び・・・』
【ぱぐ】
観る前から分かっていましたよ・・・絶対に泣く
ってね。予想通り泣き
ましたよ。だから〜「みんなでなにか」というポイントに弱いんだってば。
しかし、シャーリーズは綺麗な人ですねぇ〜

私の中のシャーリーズは「モンスター」という映画のイメージが
強いので、改めて彼女を見て「ふはぁ〜綺麗だなぁ〜」と
感動してしまいました。
映画全体は、素晴らしい!!という感想です。
実話を基にしているのかと思うとさらに感動ものでした

・スタンドアップ@映画生活
エリン・ブロコビッチ
![]() | エリン・ブロコビッチ ジュリア・ロバーツ (2006/09/27) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ
『離婚2回、子供3人、学歴なし、職探し中という状況から
弁護士事務所で働くことになり、知識がないからこそできる
行動力で大きな事件に立ち向かい・・・』
【ぱぐ】
エリン・ブロコビッチさんという実在する方のお話。
この映画も何度か見ています。何度見てもスッキリするというか
気分が良くなる良い映画だと思います。
まじめな、お話なようで、コミカルさもあったりと飽きることなく
見れます。母親役のジュリア・ロバーツがいいですねぇ。
映画の中で、ちょろっとだけだけどエリンさん本人も出ていたりして
そういうのも面白いですね。
Ray / レイ
![]() | Ray / レイ ジェイミー・フォックス (2005/11/25) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
監督:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス, ケリー・ワシントン
『子供の頃に視力を失ったレイは、17歳でクラブでデビューする。
盲目の天才と呼ばれスターになるのだが・・・』
【柴雑種】
正直レイ・チャールズという人物については曲を少し知っている位で
どんな人生を歩んできたかなんて全く知りませんでした。
恵まれた才能と人材はレイをスターダムへを押し上げて行きますが
その途中で薬にも溺れて行きます。
家庭があるにも関わらずツアー先で浮気しまくるわ、
バンド仲間の女性に手をだすわ、薬はやるわで映画を見ていくうちに
レイ・チャールズをちょっと軽蔑していってました。
どんな人物なのか、どんな人生を歩んできたのか知らなかった
ものですから・・・はい^^;
しかし、この世の出来事が全て必然ならばレイの堕落した時期は
弟の死のトラウマから開放される為に必要だったのかも知れないと
思えた訳で・・・。
最後の方で自分を信じてくれている妻や子供達、友人の為に、
目の前で溺れている弟をふざけていると思い見殺しにしてしまった
事を償うかの様に、また目が見えなくなったレイを甘やかす事なく、
現実と向き合っていく事を教えてくれた母に答えるかの様に激しく
苦しみながらも自力で麻薬を断つ事を決意します。
もっと楽な方法を選べたにも関わらず。(ネタバレ・・・)
薬を断った後のレイはその後40年以上人種差別を無くす活動に
参加したり、数々の名曲を生んだりとみんなから愛される人生を
送ります。
レイ・チャールズの曲は静かな曲の方が好きですし、そんなに
沢山は知りませんが音楽の革命家の曲にもっと触れてみたいと思う
良い映画でした。
ちなみにレイ役を演じたジェイミー・フォックスの演技は
レイの息子が見ても驚くほどそっくりだったらしいです。
自分はおじいちゃんのレイのイメージが強いのであまり分から
なかったのですが・・・(´・ω・`)
【ぱぐ】
面白おかしい、ハッピーラッキーストーリーという映画ではないので
じっくりしっかりとレイ・チャールズの波乱と栄光の人生を振り返り
見せてもらったという感じですかねぇ。
レイを演じたジェイミー・フォックスさん!!すごいですねぇ〜。
私もレイ・チャールズについて詳しいわけではないのですが、彼が
レイにとても似ているというのは感じました。細かいしぐさとか
すごくちゃんとレイを演じているんだなぁ〜とビックリです。
誰かの人生を映画化するというのはよくありますが、この作品は
そういう種類の中でも良く出来た良い作品だと思いました。
ストレイト・ストーリー
![]() | ストレイト・ストーリー リチャード・ファーンズワース (2005/03/02) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
監督:デヴィッド・リンチ
出演:リチャード・ファーンズワース、 シシー・スペイセク
『73歳のアルヴィンは、娘と二人暮らしをしていた。
そんなある日、兄が倒れたと電話が入る。
彼は車でも1日かかる距離を時速8kmのトラクターで兄に
会いに行くのだった・・・』
【柴雑種】
この物語に出てくる主人公のアルヴィン爺さんが語る過去は
決して幸せだとは言えないけれど、その長年培われた経験から
出る言葉や行動はほんの少しかも知れないけれど周りの人の心に
何かを残していきます。
「年をとって最悪なのは何?」「最悪なのは若い頃を
覚えていることだ」というシーンが自分にとっては
印象的でもあり、ちょっとショックでもあり(´ヘ`;)
老いるという事がどういう事なのか考えさせられました。
この映画には悪い人は一人も出てこない。みんな親切な人ばかり!
しかもさり気なくて良いんですよね。良かったら力になろうか?的で。
映像も絵画を見ているみたいに綺麗です。静かに流れる音楽と物語。
実話という事もあり自分は結構気にいっていますが、
見る人によっては退屈に思えるかも知れません。
【ぱぐ】
ジャンル的には、私好みっぽい映画ではないようだったので
前半は他のことをしながら観ている感じだったけど、後半は
じっくりと観てしまいました。
「面白い!!」「楽しい!!」という感想を持つような映画では
なかったけど、なんか良い映画でした。
穏やかな気分になるというか・・・なんというか・・・。
こういう映画も良いもんですね。
ほんと、観ず嫌い直さないと

モンスター
![]() | モンスター シャーリーズ・セロン (2006/12/22) 松竹 この商品の詳細を見る |
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ
『体を売ることで生活していたアイリーン。そんなある日
同性愛の治療をさせられていたセルビーと出会う。
彼女と一緒に生活するため再び体を売るのだったが・・・』
【ぱぐ】
役作りのために13kgも体重を増やしたというシャーリーズ

2003年アカデミー最優秀主演女優賞を受賞した話題作。
しかし・・・内容は正直言ってつらいです

見終わってブルーになったし、なんともやりきれない気持ちに
なりましたね。実録ドラマということでしたが
「実話を基にしているのか」と思うとさらにブルーになりました。
作品としては素晴らしいとは思うのですが、ちょっと私には
重すぎたかもしれません

たぶん、もう一度観るということはないと思います。







