ハリー・ポッターと秘密の部屋
![]() | ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2006/04/14) ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他 商品詳細を見る |
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン
『魔法学校ホグワーツの2年目を迎え12歳になったハリーと
仲間たちは学校で次々と起こる不可思議な出来事の謎を解くため
奮闘するのだったが・・・。』
【ぱぐ】
ハリー・ポッターシリーズ第2弾ですね。
今回も原作があります。しかし、私は読んでいません。
原作を知っている方からすると物足りなく思ったりするのかも
しれないけど、私は原作を知らないので十分楽しめました。
ただ、やはり原作に近づけようとするためなのか、少し観ていて
バタバタしているような気もしなくもなく・・・。
あれもこれも、詰め込もうとしているような感じがしました。
映画は2時間40分くらいですか

時間で聞くと「長い
」と思うけど、観ているとあっという間に終わってしまうんですよねぇ。
今回も飽きることなく最後まで楽しめました

そうですね・・・個人的には、この作品あたりから
「ハーマイオニーはハリーが好きなのかな
」という謎にぶち当たっている私だったりします(笑)
ハリー・ポッターと賢者の石
![]() | ハリー・ポッターと賢者の石 (2006/12/08) ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他 商品詳細を見る |
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン
『孤児として育ったハリー・ポッターは11歳の誕生日に自分が
魔法使いだと知らされた。両親の死の真相を解き明かすため、
彼は魔法使いの学校に入ったのだが・・・。』
【ぱぐ】
これは有名ですね。
原作があることも知っていますが、読んだことはありません。
読んでみたいとずっと思ってはいるんですけどね・・・。
しかし、この映画が出たての頃、正直言って私は興味が
ありませんでした。
何度も言っていますが、ファンタジーとか現実味のない
映画があまり得意じゃなかったのです。
しかし有名作品だし、話題作品だし・・・ということで
観てみたら、ハマりましたね。
まず、ハリーはもちろんのこと、ロンもハーマイオニーも
かわいい

ストーリーも現実味はないものの引き込まれる要素は
ありました。
この映画のおかげで、私のファンタジー嫌いが少し改善
されたような気がします。
その後、ファンタジー物を結構観ていますしね。
その点からも、この作品は良作だと思っています

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
![]() | ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (2007/06/14) エマ・トンプソン、コリン・ファース 他 商品詳細を見る |
監督:カーク・ジョーンズ
出演:エマ・トンプソン 、コリン・ファース
『母親を失ったブラウン家の子供たちは、父親が雇った
ナニー(ベビーシッター兼家庭教師)に、いたずらを
しては次々と辞めさせていた。
そんなある日、突然現れた新しいナニーのマクフィーは
魔法を使う不思議な人だった・・・。』
【ぱぐ】
この映画には原作があるのかな

童話というか、おとぎ話というか、子供に語り継がれそうな
お話を映画化したような感じでした。
だからと言って、つまらないのかというとそうではなかったです。
とても面白く温かい映画でした

激しい展開やアクション、サスペンス的要素などは、
まったくありませんが、最後まで飽きることなく観ることが
できましたし、また機会があったらもう一度観たいと思います。
お子様と一緒に観たりしたら楽しみつつ、しつけ的なものにも
なるかもしれませんね。
「○○しないとマクフィーが来るよ
」みたいな(笑)ま、マクフィーは最初だけ怖かったけど、本来はいい人なので
あんまり効果はないかもしれないけど。
ファンタジー系は、あまり得意じゃない私ですが、この作品は
気に入りました。
ファンタジーも観ず嫌いしないで、観るようにしないとなぁ。
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
![]() | ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ジョージー・ヘンリー (2006/07/26) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ティルダ・スウィントン 、ジョージー・ヘンリー 、
スキャンダー・ケインズ 、ウィリアム・モーズリー
『ある日4人の子供たちは、かくれんぼをして遊んでいた。
そんな中、末っ子のルーシーは洋服ダンスに隠れようと中に入るが
その奥にはナルニアの国へと繋がっていた・・・』
【ぱぐ】
私好みの映画ではないだろう
と、これまた見渋っていた映画でしたが、とても面白かったです。
特に私は前半が楽しかったですねぇ。後半は2回ほど泣き
そうになりましたし・・・とても満足しています。
いつも見渋っている映画を観て思うことなんですが、映画は
本当に観てみないと面白いかどうかは分からないですね。
今回も反省しましたよ。好みじゃなさそうな映画でもとりあえず
観ないと
とね。CGは・・・微妙なところもありましたが、ファンタジーですし
全体的に楽しめればそれで良いと私は思っています。
原作を読んでみたくなりましたが、たぶん原作を読んでいなかった
からこそ映画を楽しめたというのもあるのかもしれません。
読んでから観るか、観てから読むか・・・難しいところですよね。
・ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女@映画生活
エルフ〜サンタの国からやってきた〜
![]() | エルフ~サンタの国からやってきた~ ウィル・フェレル (2005/12/09) タキコーポレーション この商品の詳細を見る |
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ウィル・フェレル
『エルフに育てられた男性が本当の父親を探し、父親に会うことを
願いやって来たのだが、現実はそう簡単ではなく悪戦苦闘する。
しかし、彼の純粋な心がみんなの気持ちを動かし・・・』
【ぱぐ】
クリスマス前ということで、クリスマスによいと思う映画を
考えたら一番に思いついたのが、この映画でした。
前にも書きましたが、私は「みんなで何かをする」ということで
泣くことが多いです。
この映画でも、それで泣かされました。
感動だけではなく、温かい気持ちになれるし、面白さもあるし。
楽しく笑いながらクリスマスを過ごす場合には、この映画が
良いかな〜と思ったりします・・・いあ、個人的にですけど(笑)







